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ラストランを飾ったコパノリッキーに想う、、、からの今年の締め

ちょっと仕事で関わったこともあってコパノリッキーに注目していた東京大賞典
スタートから先手を奪ってそのまま直線へ
追いすがるケイティブレイブ、大外一気のサウンドトゥルーもなんのその
影をも踏ませぬ圧勝劇に恐れ入りました

東京大賞典は3度目の挑戦
ラストランの今回が一番強かったのではないか
振り返ってみれば2走前はスプリント戦だった

イメージよりは逃げない馬ではあるがそれでも先行したいタイプ
その馬が加齢によって徐々に先行力が低下
6歳を過ぎてからは中央では勝負にならない馬になっていた
それに刺激を与える意味があったのか
結果としては前走のチャンピオンズCで行きっぷりがまるで違う
スプリント戦挑戦が大きな刺激になったことは明らか
陣営の使い方が絶妙でそれがG1・11勝の新記録更新につながりました

馬券的な話ではね
中央の秋G1・3連戦は長年決まったローテーションで
それぞれに決まった好走パターンは誰もが知るところでしょう
しかしダートの秋G1・3連戦はどうだろうか
JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典と繋げて考えている人がどれだけいるのか
中央のそれと比べて曖昧に考えているファンが確実に多い
そこに馬券のポイントがありますね

そんな今年の東京大賞典でした
キタサンブラックもコパノリッキーも(※ちなみにどっちもヤナガワ牧場生まれ)
最後に強い勝ち方して引退、種牡馬入りしてからのイメージが全然違いますね
スマートファルコンがイマイチすぎるだけにゴールドアリュールの後継として
コパノリッキーの期待は大きいです
年の終わりではありますが次の世代へワクワクがおさまらない
そんな楽しい楽しい競馬が今年も終わりです
今年も勝ちましたが来年はもっと勝ってやろうと思います
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