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ラストランを飾ったコパノリッキーに想う、、、からの今年の締め

ちょっと仕事で関わったこともあってコパノリッキーに注目していた東京大賞典
スタートから先手を奪ってそのまま直線へ
追いすがるケイティブレイブ、大外一気のサウンドトゥルーもなんのその
影をも踏ませぬ圧勝劇に恐れ入りました

東京大賞典は3度目の挑戦
ラストランの今回が一番強かったのではないか
振り返ってみれば2走前はスプリント戦だった

イメージよりは逃げない馬ではあるがそれでも先行したいタイプ
その馬が加齢によって徐々に先行力が低下
6歳を過ぎてからは中央では勝負にならない馬になっていた
それに刺激を与える意味があったのか
結果としては前走のチャンピオンズCで行きっぷりがまるで違う
スプリント戦挑戦が大きな刺激になったことは明らか
陣営の使い方が絶妙でそれがG1・11勝の新記録更新につながりました

馬券的な話ではね
中央の秋G1・3連戦は長年決まったローテーションで
それぞれに決まった好走パターンは誰もが知るところでしょう
しかしダートの秋G1・3連戦はどうだろうか
JBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典と繋げて考えている人がどれだけいるのか
中央のそれと比べて曖昧に考えているファンが確実に多い
そこに馬券のポイントがありますね

そんな今年の東京大賞典でした
キタサンブラックもコパノリッキーも(※ちなみにどっちもヤナガワ牧場生まれ)
最後に強い勝ち方して引退、種牡馬入りしてからのイメージが全然違いますね
スマートファルコンがイマイチすぎるだけにゴールドアリュールの後継として
コパノリッキーの期待は大きいです
年の終わりではありますが次の世代へワクワクがおさまらない
そんな楽しい楽しい競馬が今年も終わりです
今年も勝ちましたが来年はもっと勝ってやろうと思います

地方から新たなスター、ハイセイコー記念2016

話は遡って10月13日、
半年ぶりの出走となったミサイルマン。
一番早い新馬戦を9馬身差で圧勝して以来の2戦目。
馬体重はそのデビュー戦からプラス31キロ、
新聞のコメントもまだまだ仕上がり途上との事。
さすがにここは様子見とゆう事で馬券は他に向いた。そんな中でのレース。

この日の大井は1日通して内目を通った馬が全滅。
ミサイルマンを除いては。

デビュー戦の楽な逃げ切り勝ちとは打って変わって、
先頭集団の後ろにつけて直線へ。
外目に持ち出す馬たちとは逆に、空いた内を一瞬で抜け出してきた。
この瞬間に感じたこの馬の素質の高さ。
馬場が悪かろうが、実力が違いすぎる馬には関係なし。
次走は必ず買うと決めたのでした。

で、今日のハイセイコー記念ですよ。
強かったですね。まあ当然っちゃ当然なんだけれども。
この後は全日本2歳優駿かなあ、
なんて思っていると森下調教師のインタビューで、
脚に不安があるとゆうことで年内は休養して京浜杯だそう。
ここで無理はさせない。あくまで目標は先。素晴らしい。
今日も馬体重プラスだし、まだまだ成長するでしょう。
これは楽しみな馬が南関東に出てきましたよ。
大注目です、ミサイルマン。覚えておいて下さい。



余談ですが、
夢追人さんは2戦目からミサイルマン本命にしてなくてレースの後に
「素質があるのはわかってたのに、早くも裏切っちゃったなあ」と話されてました。
気持ちがすげーわかる!
早いデビュー戦勝ってポンポン使うとすぐにダメになる、休ましたから良いんだと、
昔の南関東三冠馬ハナキオーを引き合いに出して解説されてました。
でまたハイセイコー記念の予想ではミサイルマン対抗にしちゃって、
「素直にミサイルマンから書きゃ良かったのに」と。
それまた気持ちわかります。
素質ある馬だとわかっていても、それなりに人気しちゃうと他に旨味を感じちゃって裏に裏にいってしまう。
わかってんだけどね。それもまた競馬です。
さて京浜杯では本命にされるのか、それもまた注目かな。

長い余談で失礼しました。
とりあえず今日はミサイルマン快勝、バンザーイ!バンザーイ!

話題の注目新馬、コスモスのデビュー戦!

岡田さんのいつものビッグすぎる夢の話で話題のコスモスがデビューしました。
圧勝とゆうか、楽勝でしたね。

実際レースタイムもなかなか凄くて
同じ1400m新馬戦の1レースより1秒6早い。
また昨日から重ですが、C1のレースより0秒5タイム早い。
JBCスプリントのダノンレジェンドを除いては、
1400mの今開催最高タイムが2歳新馬戦で出ました。
しかも馬なりで。

フリオーソ産駒だからどうのこうの言われてます。
実際、芝への適性は厳しいものがあるように思います。
しかし今日でとりあえずの可能性は広がりました。
勿論、岡田さんの妄想が現実となるようなら素晴らしいし、
じゃなくても南関東三冠、
さらに父と同じくJRA馬を倒す立場のトップホースになることを期待します!

hirotauma36厩舎

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Author:hirotayama
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